北欧3カ国のスーパーで買えるお手軽なお土産

ノルウェーのスーパーで買うことができるお土産としておすすめの品と言えば「クネッケブロー」です。
乾パンのことで、健康的ですし、日持ちがするのでお土産に最適です。
一緒にノルウェー土産として有名なスモークサーモンや各種スプレッドもお土産として人気があります。

ちなみにノルウェーはベリー大国ですので、大自然の中で育った、
あらゆるベリーをジャムにしたものも喜ばれること間違いなしです。
ジャムの中でもティッテバールというコケモモのジャムはパンに塗っても良いですし、
ディナーの際にミートボールに添えられるほど身近な食材です。

スウェーデンの代表的なスーパーと言えばICA(イーカ)とCOOP(コープ)です。
どちらでも購入可能なのがスウェーデンを代表するビスケット、ヨーテボリケックスです。
スウェーデンの第2の都市ヨーテボリの北に位置するビスケット会社で
1888年の関税引き上げを受けて創業した会社です。
色々な味がありますが、スウェーデンらしさを味わいたいなら
「スムルトロン」という野いちご味がおすすめです。

フィンランドで手軽に買うことができるお土産といえば歯磨き粉です。
キシリトール原産国であることもあり、スーパーには沢山の歯磨き粉が並んでいます。
特にフィンランドと言えばムーミンですから、ムーミンの柄のついた歯磨き粉はお土産として大人気です。

但し、歯磨き粉は液体物ですので、飛行機への持ち込みに制限があります。
飛行機に乗って持ち帰る際は手荷物にしないように気を付けてください。